敷地というキャンバスに、光と影、そして住まう人の人生をデザインする。 設計職は、SAIZのクリエイティブの核となる存在です。 ロジカルな思考と、既成概念にとらわれない感性を融合させ、 世界にたったひとつの「風景」を構築します。
建物の形状、素材、色調を深く理解し、外構が家の一部として美しく溶け込む設計を追求します。
見た目の美しさだけでなく、日々の使い勝手や数十年後のライフステージの変化まで計算し尽くした機能美を描きます。
最新の建材トレンドやライティング技術を積極的に取り入れ、技術的に難易度の高いデザインも実現可能な形へと昇華させます。
一つの図面で、お客様の今後を左右する大事な仕事です。最大限の力を発揮するために集中力は必要不可欠です。
敷地の高低差や周囲の環境を確認。その土地が持つポテンシャルを最大限に引き出すための調査を行います。
独自の感性で空間構成や植栽、ライティングの計画を立案。お客様の期待を超えるストーリーを構築します。
営業担当と打ち合わせを重ね、お客様へのプレゼンテーションの精度を極限まで高めます。
現場での施工に誤差が出ないよう、収まりの細部まで1mm単位でこだわった詳細な図面を仕上げます。
感性を研ぎ澄まし、クリエイティブに没頭するために日々を大事に過ごしています。 そんな設計職の1日をご紹介いたします。
出勤
メールチェックと、本日集中してプランニングを行う物件のスケジュールを整理します。
プランニング
新しい案件の設計業務。図面を引くだけでなく、カタログやサンプルを確認しながら最適な素材を選定します。
デザインレビュー
CAD担当や営業担当と意見交換。多角的な視点を取り入れ、プランをさらにブラッシュアップします。
詳細図面作成
確定したプランの実施図面を作成。また、施工管理担当へ意匠のポイントや注意点を引き継ぎます。
退勤
翌日の準備を整え、業務終了。クリエイティブな刺激を受けるため、帰りに街のデザインに触れることも。